0.00兆円
受託資産残高
2001年の120億円から、預かる資産は約103倍に。
ANNUAL LETTER | 2001 — 2026 | PRIVATE WEALTH
相場を当てにいくのではなく、時間そのものを設計する。
四半世紀にわたり、私たちは家族の資産に一本の基準線——子午線を引いてきました。
01BY THE NUMBERS
派手なリターンではなく、続いてきたことそのものを指標にしています。すべての数字は画面に入った瞬間に、実測のように積み上がります。
0.00兆円
2001年の120億円から、預かる資産は約103倍に。
0世帯
三世代にわたり資産を託す家族が中心です。
0.0%
モデル運用の設定来・年率(税引前・手数料控除後)。
0名
担当は生涯変わらず、家族の物語を引き継ぎます。
02THE COMPOUND CURVE
2001年に投じた100を基準に、モデルポートフォリオが辿った航跡です。 市場平均(TOPIX連動)を灰の線で重ねています。 単年の勝ち負けではなく、下振れを浅く、回復を早く——その積み重ねが四半世紀後の差になります。
基準 = 2001年1月を100とした指数。将来の成果を保証するものではありません(架空データ)。
03ASSET ALLOCATION
銘柄選びより、どこにどれだけ置くか。私たちが最も時間をかけるのは、この一枚の設計です。 景気の局面に応じて緩やかに舵を切りますが、規律の輪郭は崩しません。
04THE MERIDIAN LINE
相場が荒れた年ほど、線の意味が問われました。四半世紀の節目を、静かに記しておきます。
創業。3家族・120億円の受託から始動。
金融危機下で下落を市場の約6割に抑制。翌年に最速で回復。
資産承継部門を設立。担当が世代を跨いで引き継ぐ体制に。
急落局面でも配分を維持。狼狽売りをせず基準線に留まる。
受託資産1.24兆円、継続率98.6%。線は、まだ伸びていく。
05OUR DISCIPLINE
時間は最も安価で、最も強力なレバレッジ。売買の回数ではなく、保有の年数で勝負します。
当てにいかない代わりに、外さない。地域・資産・時間の三軸で分散し、一点の失敗を致命傷にしない。
暴落の底で買い、熱狂の頂で控える。感情ではなく、あらかじめ決めた配分に従います。
手数料も、負けた年も、すべて開示する。信頼は、都合の悪い数字を見せられるかで決まります。
06PRIVATE CONSULTATION
初回面談は非公開・無料。運用方針、資産配分、承継の設計まで、担当が一対一でお話しします。